ハーバリウム

オートクチュール

ハーバリウム オートクチュールとは

生花や色づけを行なった生花を

液体シリコンを使って半固定。

通常のハーバリウムと違い

注文を受けてからお客様へ直接

メール等にてヒヤリングを行い

写真などのお好きな資料をもとに作成いたします。

プレゼントされる方や場所などの情景を

完全 order madeで丁寧に再現いたします。

世界でたったひとつの美術品

二度と同じものは作れないからこそ

自分自身や大事な友人

そして

想いを寄せる大切な人への気持ちを閉じ込めて

儚くも美しい

透き通る世界にしてみてはいかがでしょうか。

『星月夜に想いを馳せて』

『The starry night(星月夜)』は

オランダの画家

フィンセント・ファン・ゴッホの代表作です。

 

彼の人生を

あなたは辿ったことがあるでしょうか?

 

一度知ってしまったら

心の片隅に残り続けるその生涯。

 

じつは

彼の名が知られるようになったのは

この世を去ってから。

生前に売れた絵は

たった1枚だけなのです。

その苦悩は計り知れません。

魂を一枚のキャンバスを通して

この世に具現化したような作品群は

 

『魂の画家』と言われる所以です。

 

きちんとした正規の美術教育を

受けていないからこそ

その世界観は守られたのかもしれません。

 

オランダに生まれ、

37歳で短すぎる生涯を閉じるまでに

イギリス、ベルギー、フランスなど

転々と渡り歩きます。

 

独自の感性を持っているからこそ

人と幾度も衝突し、

時に禍いをももたらします。

 

新しい土地を踏んだ時の歓び。

死んでしまいそうな程の不安や孤独…

 

そのたびに

彼の魂に巻き起こる旋風が

キャンバスを彩りました。

 

27歳から画家を志してからの10年間、

その壮絶な生き様を

総て救いあげてくれた

弟のテオがいなければ

2040点もの作品は生み出されなかった

でしょう。

 

ゴッホとテオのふたりの墓碑は

両隣にならび、その強い絆を

多くの人々に伝え続けています。

「社会的弱者と呼ばれる人たちと

寄り添って生き、

誰かを救うことができたら」

そんな強い想いで筆をとっていた

ゴッホ。

 

その優しさが色彩から感じられます。

 

『星月夜』に散りばめられた

やさしいひかり。

 

あんず村のテーブルに飾られた作品には

あえて月は描かれていません。

 

毎夜一日を終えるとき

この作品をながめてみてください。

 

あなたの思い描く月。

 

三日月?満月?

それとも朧月でしょうか?

 

小さなびんの中に

あなただけの世界を創ってみてください。

 

『このまま行けと、

  僕の中の僕が命じるんだ。』

 

ゴッホの遺した言葉です。

 

あなたのそばにそっと寄り添い、

共に生きていく。

 

そんな作品があっても

いいのでないでしょうか?

Inspired by ゴッホ with あんず村

price ¥6,000